衆議院議員の武部あらたです。

自民党の新総裁に岸田文雄先生が選出されました。昨年の総裁選から捲土重来を成し遂げ、見事総裁選に勝利されました。

逆境を乗り越えて胆力に磨きがかかり、強いリーダーの印象を強くしました。人の痛みが分かる「人情派」の総裁になられると期待します。
「聞く力」は自他ともに認められ、包容力のあるお人柄は、このコロナ禍において必要な素質であると思います。

河野太郎候補の突破力、高市早苗候補の国家観、野田聖子候補の弱者視点等、各候補の人柄が伝わり、政策論争も充実し、国民の注目も非常に大きかったと思います。党員投票率は前回より7ポイント以上高い数字でした。

私たち中堅・若手議員は、総裁選を機に党改革をスタートすべく「党風一新の会」を設立しました。派閥の力学、永田町の論理で決めない、開かれた総裁選が国民の信頼を取り戻すチャンスと訴えてきました。この総裁選においても、一定の役割は果たせたと自負しています。

今後は岸田総裁の下で、党改革や国会改革などを進め、「新しい自民党」を国民の皆様にアピールして参りたいと存じます。全員野球で頑張ります!

党員・党友投票にご協力いただきました、全ての皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。