2017年10月17日

武部あらた5年間の実績 農水産物輸出促進拠点整備の採択編

オホーツク宗谷は大変豊かな海、サロマ湖もあり、水産物においては日本をリードしている地域です。
しかし、日本国内では魚の消費量が年々減少し、とうとう肉の消費量が逆転して上回るという状況です。食品業界全体でも少子高齢化で国内のマーケットは縮小することが見込まれます。
一方で、海外のマーケットは日本食ブームや健康食志向で拡大しており、日本の農水産物の需要を拡大していくことは重要です。
武部あらたは、北海道6港湾の農水産物の輸出促進に向けた港湾施設の整備促進に尽力し、国の支援制度に全国で初めて認定されました。6港湾の中にはオホーツクから紋別港、枝幸港の2箇所入っており、衛星機能向上やブランド力強化で地域の活性化に貢献しております。