2017年09月04日

原子力総合防災訓練

9月3日、4日は原子力総合防災訓練でした。
今年度は地震により玄海原子力発電所に全面緊急事態が発生したとして訓練を行いました。
国、地方自治体、原子力事業者における防災体制の実効性を確認・検証し、改善を図っていく上で、大変重要な訓練です。
総理が原子力災害対策本部長となるのですが、北朝鮮の核実験対応のため官邸での訓練は急遽中止。
内閣府、原子力規制委員会、九州電力、関係自治体で緊急事態への訓練を継続し、防災体制を確認しました。
実に臨場感、緊張感ある訓練でした。
原子力規制委員会による世界一の安全基準、万が一事故が発生したとしても万全の防災体制、充実した訓練などにより、住民の安全を必ず守る。
この訓練を通じてその決意を新たにしました。
それにしても、北朝鮮の暴挙は絶対に許すことはできません。