2018年02月14日

福島県視察

福島県浪江町に来ています。
福島県ではイノシシなど有害鳥獣による農産物被害が深刻で、捕獲強化が求められています。
年間約一万頭処理するのに環境省の設置した仮設焼施設の余力を活用して支援を拡大するため、前処理でイノシシを発酵させて減容する実証実験を行なっているのを視察。
牛糞や木質チップなどを材料にした発酵床に2週間程度埋設すると容量が半分になり、その後の焼却も効率良く行えるというもの。この技術は、なんと私の地元枝幸町から導入。
この問題では福島県議会の吉田議長に大変お世話になり、一緒に視察していただきました。