2017年11月17日

新宿御苑菊花壇展

新宿御苑は環境省が所管する国民公園です。
徳川譜代家臣内藤家の屋敷跡を明治政府は近代農業振興のため試験場にしました。そして皇室の庭園となり、戦後国民公園となりました。
都会の中に自然豊かな広大な公園は、都民の憩いの場所としてのみならず、多くの外国人観光客も訪れています。
また、絶滅危惧植物の保全拠点園でもあります。
15日まで菊花壇展があり、最終日に何とか見ることができました。
展示された菊はどれも本当に素晴らしい。
この写真、1つの株に518輪の菊が咲く大作!
丈や花の開く向きを調整しながら一年半手塩をかけて育てたものだそうです。
職員の皆さんを激励し、短く時間でしたが、秋のひと時を楽しみました。